| 私の恩人 |
| 天野聖造先生 |
私が最初に研修医として勤務した東京の中心、港区虎ノ門の天野歯科の先代院長、
天野聖造先生と先輩の7人の先生です。東京でもトップレベルの治療を行っている所で
戸惑いましたが、7人の先輩のさまざまな治療方法を勉強させていただき、それが私の
基本となっており、治療中今でもその時の先輩の顔がはっきりと浮かび上がってきます。
ありがとうございました。
あっ、そうそうなぜ「ユー歯科」なのかと聞かれますが、カルテに担当医のイニシャルを
つけるのですが、すでに、MUKAIの「M」の空きがなく、
次の「U」に決まりU先生と呼ばれるようになったからです。
気がつけば、私の医院から巣立った先生も早8人となり、頑張っておられます。
少しは、恩返しができたかなと思っております。 |
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| 隈部まさる先生 |
魔法の杖、「エイクレス」を歯科業界に送り出した先生、私にとってなんと表現したら
良いのか、「二本の手を三本に増やしてくれた」恩人かな?
おかげで今まで不可能だった事が可能になり、どれだけ多くの患者さんに貢献できたか
計り知れない。 |
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| 吉 俐俐(Ji riri)先生 |
私に「気」と言うものを教えてくれた、かの中国のケ 小平氏の主治医でもあった気功の先生。
日常生活における様々な事、健康 悩み 対人関係 スポーツ?・・・・・
全て「気」の考え方で解決できる。 人生観も変わりました。
以来、プラス思考でしか物事を考えなくなり、ストレスもあまり溜まらなくなった。
治療にも応用すると、「気」を送る(入れる)処置とそうでないとでは歴然としてます。
私の治療システムは、全ての処置において必ず1〜2人のアシスタントがついてもらう
「チームプレイ」です。単独では行いません。
エイクレスを操作する人と、器具を渡す人、必ず1〜2人で行います。
なぜなら、私自身、治療そのものに集中できて、患者さんへのストレスを減らし、
より精密で効率のいい処置が可能だからです。
アシスタントはエイクレスの先端に集中してそこから「気」を送り、私は自身の指先一点に
「気」を集めます。うまく調和が取れたとき考えられない不思議な力が働きます。
特に抜歯のときなどによくわかります。
どう考えても骨を削らなくては抜けそうにない、細くて曲がった歯がすべるように抜けてきます。
このことを、日常では「気合を入れる」、とか「気持ちを込める」、と言います。
その「気」は一人より、二人の方がパワーがあり、それを一点に集めるにが気功なのです。
逆を言えば、私一人では何もできないと言うことかな?。
常日頃、私は、スタッフに「気」(気持ち)を入れるよう指導しています。
おかげで、優秀なスタッフが育ってくれて私は治療だけに専念することができます。
俐俐先生 謝謝!! |