顎関節症

顎関節症とは、顎関節部(耳の穴の2センチ手前)あるいはその付近の痛みがある、
口が開かない、カクンカクン音がするクリック音)などが主な症状です。

慢性的には .肩、首すじのこり  .頭痛、耳鳴り・目の痛み .眠りが浅い
などの症状が現れます。さらに全身にも影響がおよび体幹のゆがみから腰痛、
手足のしびれ、冷えなども引き起こします。
かみ合わせの変化の乱れが最大の原因です。左右均等な人は誰一人としておりません。
ほとんどの人が顎関節症になりうる要因を持っているのです。
早期に発見して的確な処置が必要です。
当院では、このかみ合わせの調整に重点を置いた治療方針で行っています。

クリック音
開閉口する時に、顎関節部に指を当てるとカクンカクン感じる異常音の(顎関節音)の事です。
そこには、凹状の周囲が盛り上がったクッションの役割をする関節円板とういものがあり、
口の開閉に合わせて前後に移動します。
かみ合わせのバランスが乱れるとその肥厚部を乗り越えてしまい、音や痛みを感じます。

顎関節症の主な原因
1 ・異常な顎運動
2 ・親知らずが生えてきたり、歯の損失による咬合の変化
3 ・詰め物、かぶせ物の不適合
4 ・精神的ストレス
5 ・咀嚼筋の異常緊張
6 ・過度の開口
7 ・片側だけで噛むなどの習慣
8 ・長期間にわたる歯軋り

当院の治療方法
初期の段階ならば的確な咬合調整の後に、患部にエイクレス(超音波振動機器)
当てながら正しい咬合に誘導していきます。
1〜2回の処置で効果が表れ、痛みや顎関節音もなくなります。
その他バイトブレーンやテンプレート療法も行っていますが、
ほとんどのケースがエイクレスレーザー治療で良くなっています。
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